BTS

【2021】BTSアメリカで人気なのは嘘!本当は知名度ない?ガラガラだった過去あり

 

BTSにとって2年ぶりの有観客ライブ、

「BTS Permission to Dance on Stage – LA」の開催が決定しましたね♪

今や押しも押されもせぬ世界NO.1ボーイズグループとなったBTSですが、

「BTSがアメリカで人気なのは嘘!」と信じがたいことがささやかれているようです!

今回はなぜ「BTSがアメリカで人気なのは嘘!」と言われるようになったのか大調査しました!

 

BTSアメリカでの人気は嘘だと言われる理由 ガラガラだった

 

そもそも「BTSのアメリカでの人気は嘘だ」と言われるようになったのは

アメリカでのワールドツアーで空席が目立つ、

ガラガラの状態だったということなんですね。

 

実際の写真を見てると、確かにガラガラに見えますが…。

 

https://twitter.com/tnv2q/status/1061947762999091202?s=21

 

 

 

これには2つの理由がありました!

 

①会場が狭いのに座席の配置が空きすぎていた

 

②ツイッターにアップされていたのが公演前の画像だった

 

…空席に見える要素が重なってしまったんですね。

 

アメリカ社会において「非モテ人種」と言われた

アジア人のアイドルがここまで人を集められるのはすごいことです!!!

 

今回発表されたLA公演は今の熱狂からすると物凄いことになりそうなので、

ガラガラだから人気ない説は簡単に覆すことができるでしょう♪♪

 

自由の国、アメリカのライブは特に盛り上がるらしく、

会場がクラブ状態になるらしいです(笑)

 

アメリカのARMYが羨ましい!!!!

 

BTSアメリカでの人気は嘘だと言われる理由 知名度ない

 

BTSのアメリカでの人気は10代後半〜20代前半の「若年層の女性」が中心です!

「21世紀のビートルズ」なんて言い方もされていますね。

 

…本当にBTSはアメリカでは知名度がないのでしょうか??

 

わかりやすくジャニーズで例えるなら

韓国での人気は「嵐」、

アメリカでの人気は「King & Prince」

といった感じではないでしょうか♪

 

キンプリは間違いなく国民的アイドルですが、老若男女に全員の顔と名前を一致してもらえるまではあともう少し!といったところですよね。

 

BTSはビルボードで1位をとっているし、

知名度がないということはありえないでしょう。

 

アメリカという国は

多民族国家であり、言うまでもなく国土面積も大きいです!!

国土の広さはもちろん、アメリカの人口は約5億人!

 

日本とは比べ物にならない程スケールが大きい分、浸透するのにも時間がかかります。

アメリカ全土でBTSの知名度があるのかと言われれば、高いとは言いいきれないのも事実です。

地域によっては知名度が低く人気が無いように見えることもあるでしょう。

 

しかし、日本でも

「メンバーの名前はわからないけど、

BTSというグループは知っている!」

という人が多いですよね。

 

「Dynamite」の大ヒットによりアメリカでも

「BTS」というグループが広く一般的に認知され始めてきた

という段階なのではないでしょうか♪

 

そしてこれからもっと人気は高まっていくことでしょう!!

 

BTSアメリカで人気なのは嘘!ビルボードはやらせ?

 

これもよくささやかれる噂ですよね。

「ARMYがビルボードのランキングを操作している」

「一度再生しただけで数百万回再生したことにできるソフトを開発しいる」

なんて言われたりしています。

 

もはや「宗教的」とも言える人気で

熱狂的なARMYがいるのも事実ですが…。

 

でも、BTSの曲って中毒性もあるし、パフォーマンスが凄いので一度に脳が情報処理しきれない!!となって永遠リピートしちゃうんですよね(笑)

 

これは沼にハマった人にしか絶対わからない!!

 

このやらせ疑惑については我らがナムさんがその通りのことを言ってくれています!

 

 

ビルボードの内部で1位が何を表すべきかに関する議論があるならば、

ルールを変えてストリーミングランキングにもっと比重を置くようにするなど、検討してほしい。

実際の売上とダウンロード数を通じて1位を記録した僕たちや、ファンを非難するのが正しいことなのか分からない。

僕たちがボーイズグループで、K-POPグループで、ファンの忠誠心が高いから簡単にターゲットになるみたいだ

 

言いたいこと全部言ってくれてますよね(泣)

 

「多様化」の時代ですが、

やはり根本にはアジア人に対する偏見がまだあるのかなと思ってしまいますね…。

エンゼルスの大谷選手も悔しい思いをしているし…。

 

ですが!!!

 

そんな世の中をBTSが変えていっているのも事実です!!

 

国籍も人種も性別も違う人々が

BTSの歌を歌ってるって鳥肌ものですよね。

 

音楽は世界の共通語なんだな、と

実感するし、

これがBTSが目指していたものなんだって

考えるだけで涙が出そうです…!

 

VLiveやYouTubeを通して常に世界へ発信して

コツコツ続けてきた努力を大ヒットした途端、

”やらせ”の一言で片付けてしまうなんて悲しいですね。

 

これからはやらせなんて言わせないような

人気を得ていくことでしょう…!

 

BTS アメリカでの評価・反応 

 

BTSのアメリカでのファン層は主に「若年層の若い女性」と書きましたが、

セレブの中でもBTS人気は高まっています!!

 

ジェニファー・ロペスやエマ・ストーン、

セレーナ・ゴメスなど

世界の名だたるセレブがBTSファンだということを公言しています!!

 

BTSとコラボしたアーティストも多々。

コールドプレイとのコラボ曲も発表されたばかりですし、

エド・シーランも「BTSはかっこいいやつらだった!」と言っています。

 

ラジオでBTSに対しての差別的発言があった時もこれまでコラボした

lauv、Halsey、MaxがSNSでBTSを守るべく立ち上がっています(泣)

 

lauv、Halsey、maxの3人がどのようにBTS のことを評価しているのか

コメントを紹介します♪

 

lauv

 

 

「BTSには忠誠度の高いファンがいるし、ダンスの実力が優れ、ファッションセンスがいい。もちろん歌のテクニックについては言うまでも無く、とても勤勉だった」

 

グクのアドリブが完璧だったとも話しています♪

 

Halsey

 

 

「BTSは最高にクールなミュージックビデオを作ってる。私はずっとそう言ってきた。映画のような傑作よ」

「言葉の壁に焦点を当てる人がいるかもしれないけれど、私たちが一緒に時間を過ごしているときは、言語の壁はあまりなかった。私たちはただ自然な関係を築いている」

 

さらにはホソクにダンスのことをいじられたり(笑)、

Halseyが妊娠中、「Baby is ARMY」(赤ちゃんはARMY(!))と発言したりと

仲良しなことが伝わってきますね!!

 

MAX

 

「『Dynamite』だけでなく、すべての曲を愛している。発表する曲ごとにプロモーションビデオ、ファッション、メッセージ、歌自体に大変力を入れる。私には大きな刺激となる。シュガと防弾少年団のメンバーたちが成功して、私までが幸せだ。」

 

ラジオの差別的発言の際には「BTSは音楽業界で最も謙虚で勤勉なグループの1つだ」とも語っています。

 

BTSアメリカで人気なのはなぜなのか

BTSがアメリカで本当に人気がなければ、こんなに多くのアメリカで活躍してるアーティストの方とコラボはできないでしょう!

 

では、なぜBTSはアメリカで人気があるのかを考えてみると

やはり、「楽曲の素晴らしさ」もありますよね!

「歌手は音楽で語るべき」とかつて語ったのはSUGA。

BTSメンバーは音楽プロデューサーらと共にほぼすべての楽曲制作に携わっており、歌詞の中に社会的なメッセージを積極的に取り入れてきました。

アメリカの方にも、BTSのストレートな歌詞は心に刺さるものがあったのではないでしょうか。

BTSには、激しいダンスナンバー以外にもスロウ系の名曲が数多くあり、世代や性別、国籍を問わない、多くの人に受け入れられたのだと思います。

 

そして、「SNS」の使い方のうまさもあります。

特にYouTubeやVアプリといったビデオコンテンツに力を入れており、様々なコンテンツを定期的に発信していますよね。

こういった動画コンテンツに力を入れ、BTSメンバー自身がファンとマメにコミュニケーションを取ることがコアなファン層を増やす要因となっているのでしょう。

 

あとは、「ストーリー性」もありますよね。

デビュー当初「アイドルラッパー」などと中傷されてきたBTS。

ライブ会場も埋まらない、テレビではカットされるなどの過去も。

そんな低迷期を宿舎で寝食を共にして乗り越えた7人には家族のような強い絆が生まれ

単なる"仲良しグループ"とは次元の違う、絶対的な信頼関係を見せてくれます。

これこそが一番の人気の理由なのかもしれないですよね。