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【BTS・キムソクジン】名言や口癖はなに?韓国語・英語つらいときに聞きたい言葉

BTSの長男・キムソクジン。BTSの最年長メンバーでありながら明るいムードメーカーであり

いじられ役も買って出る長男らしくない長男です!

BTSの中でも人一倍自己愛が強く、「楽しく生きる」「自分を愛する」まさにラブマイセルフを体現している考え方にはBTSメンバーたちもいい影響を受けています。

 

ジンは自分はもちろん、周りをHAPPYにすることが大の得意で、ポジティブになれる名言を数多く残しています。

今回はBTSジンの名言をまとめました!

 

BTSジンの名言

大の努力家であるBTSジン。

ダンスも歌も未経験で周りに追いつくために相当な努力を重ねてきました。

普通であれば逃げ出したくなる状況ですが、ジンは持ち前のポジティブ思考で乗り越えてきました。

 

常に前向きな言葉に勇気をもらえることは間違いなしです!では、早速ジンの名言を見ていきましょう♪

あなたの頑張りはあなたが自身が知っていればいい

 

  • 당신의 노력은 당신이 알고 있으면 좋다
  • You only need to know your hard work

努力家で有名なジン。

ジンは元々俳優志望で、歌もダンスも未経験のまま練習生となっています。

周りは当然、アイドルや歌手を夢見て歌やダンス、ラップを経験してきたトップレベルのメンバーばかり。

 

焦って当然の状況でしたが、ナムジュン曰く当時のジンに「余裕が感じられた」のだそう。余裕いっぱい(に見える)のジンを見てなぜそんなに余裕なのか…。と頭を抱えるナムさん(笑)

 

しかし、実際は周りに少しでも追いつくべく誰よりも早く練習に行き、皆が寝ている間に筋トレをしたり、ユンギによるとジンが寝言で歌の練習をしながら「すいません」と言っていたという証言も。

 

余裕があるように見えていても夢の中でも怒られているなんて…。

その当時のプレッシャーや焦りは相当なものだったのでしょう。

その努力をひけらかすことなく、弟たちに不安を感じさせないよう明るく努めていたジンは本当に人格者だと思います!

 

何を言ってるかわからないけどとりあえず笑っておこう

 

  • 무슨 말을 하는지 모르겠지만 우선 웃어보자
  • I don’t know what you’re talking about, but let’s laugh for the time being

アメリカの人気番組「Carpool Karaoke」での一幕。

話の流れで司会者はドラマ「フレンズ」の名セリフを披露。

 

「フレンズ」を見て英語を学習したナムジュンは大爆笑でしたが、ナムジュン以外のメンバーは意味が理解できず、ポカン。

この状況で放ったのがジンのこの一言です。

 

あの場でナムジュンが「これはこういう意味で~」

とメンバーに説明するのもしらけてしまったと思うし、長男であるジンがこういうことを言ってくれるのは強いですよね。

場の雰囲気を悪くしない、最善の言葉だったと思います。

 

ジンらしいユーモア溢れる名言ですが、ジンの優しさも感じることができます。

どんなときも明るくその状況を楽しむことができるジンの人柄は本当に素晴らしいです!

弟達のことは何があっても守る

 

  • 동생들은 무엇이 있어도 지킨다.
  • Protect my younger brothers no matter what

ジンがBTSとしてデビューする時に誓ったことです。

私生活はお兄さんがいて弟のジンですが、いきなり6人の個性的すぎる弟のお兄さんになることに。

普段は「長男らしくない長男」ですが、弟達の面倒をよく見るお母さん的存在としてBTSを支えてきました。

 

特に最年少のグクのことは本当によく気にかけていました。

ホームシックになっているグクを実家に招待したり、高校へ車で送ったり。

グクの反抗期を広い心で一番受け止めていたのもジンです。

 

ジミンが殺害予告を受けた時にはジンもジミンと同じ恰好をしてジミンを守ったエピソードはARMYの間では涙腺崩壊エピソードとして有名です。

 

 

普段は長男らしくない、お茶目なジンですが、ここぞという時に出す長男感は堪らないですね!!

僕はダンスをしたことがない

 

  • 나는 댄스를 한 적이 없다.
  • I have never danced

いやいや、めっちゃ踊っているでしょう、とツッコみたくなりますが(笑)

これには続きがあって。

僕がすることはダンスというより「動作・動き」に近いんです。と続けています。

 

ジンは「ダンスが苦手」ということを公言してきました。

ジンは事務所に入所するまでダンスの経験がなかったので当たり前だと思うのですが…。

 

ホソクはアンダーグラウンドの世界ではデビュー前から有名な存在だったし、ジミンも現代舞踊の将来の担い手になる、と釜山芸術高校の先生に言われていた程の実力の持ち主。

グクはアメリカへダンス留学に行っていて…。

 

そんな実力に溢れたメンバーの中に初心者のジンが入ってパフォーマンスすること自体が本当にすごいことです。

不安な気持ち、焦る気持ち、プレッシャーで押しつぶされてしまいそうになりますよね。

でもジンはその差を少しでも埋めるべく血のにじむような努力をしてきました。

デビュー当初と今のダンスを見るとその差は歴然!!ジンの努力の賜物です。

 

ジンはダンスは苦手だけど振りつけを間違えたことは一度もないそうです!!

それだけ頭にたたきこんでいるのでしょう。

ダンスの振りつけを当てるゲームでは正解を連発!!ジンの努力が伝わってきますよね。

 

 

ARMYの薬指は僕のものです

  • ARMY의 약지가 내게
  • ARMY’s ring finger is mine

ARMYからの求婚へは「ありえない話はやめてください」「無理です」など現実主義のジンは結構、バッサリ斬ることが多いですが、こんな甘い言葉も残してくれています♪

なんというツンデレ…!!

 

僕が幸せになるためにみんなを利用するんだ

 

  • 내가 행복해지기 위해 모두를 이용한다.
  • Use everyone to make me happy
ジンはいつも明るく、ユーモアあふれる姿を私たちに見せてくれますが、それはみんなが笑ってくれればジン自身が笑顔になれるから。
ふざけている理由はここにあるそうです。
ジンはデビュー当初はあまり口数が多い方ではありませんでしたが、だんだんとキャラが開花。
「もっと話をした方がいい」とメンバーに切り出したのもジンで、グループチャットを作ったのもジン。
BTSが家族のように仲よしになったきっかけはジンが作っていたんですね。
明るく誰にでも好かれる性格のジンだったからこそできることだったのでしょう。
「みんなを笑顔にしたい」そんな風に思ってくれるジンの気持ちが嬉しいですよね!

長男であることを口実に上からものを言って弟たちを叱りたくない

 

  • 장남이라는 것을 구실로 위에서 무엇을 말하고 동생들을 꾸짖고 싶지 않다
  • I don’t want to scold my younger brothers by saying something from above with the excuse of being the eldest son

上下関係が厳しい韓国ではジンのようなくだけた雰囲気の長男は本当に珍しいことです。

ジンがもし、「年上の俺の言うことに従え」なんていう性格だったらきっと家族のような雰囲気のBTSではなかったし、今のような成功もなかったかもしれません。

 

普通、グループのリーダーは最年長のメンバーがやるものと思いますが、BTSの場合は年齢順で言うと4番目のナムさんが担当しています。

 

ナムさんとジンの関係はギスギスしてもおかしくないですが、そんなことは全くなく。

ナムさんもジンの前では弟感を出すことができてとっても可愛いです!(次男ユンギ然り。)

 

そしてどっしりとしたヒョンとしての役割はナムさんとユンギに任せて、自分はもうちょっと軽くて明るい雰囲気を作ってあげたい。とも言っています。

 

マンネラインと一緒に騒ぐことができ、ヒョンラインの兄になれる。

なかなかできることではないです。

そんなジンがBTSの長男で本当によかったですよね!

 

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