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PENTAGONユウト(安達祐人)出身高校・中学はどこ?学歴を調査!

PENTAGONユウト(安達祐人)出身高校・中学はどこ?学歴を調査!

日本でも人気のPENTAGON(ペンタゴン)!

 

その中でも最近、コツコツやってきたV LIVEがバズったり、日本での個人活動も多くなってきたユウト(安達祐人)の人気がより増してきています。

 

メンバーとの会話やUNIVERSE(ファンダム名)達とのやりとりを見る限り、頭の回転はかなり良くて、言葉は少ないけどパシッとキメてきます。さすが YUTO DAAAA!

 

今回はそんなユウトの出身中学や高校はどこか?学歴を探ってみたいと思います!

 

PENTAGONユウト(安達祐人)出身高校はどこ?

おそらく出身中学周辺の学校事情から探るに、長野県篠ノ井高等学校ではないかと思います。

 

 

というのも、実はユウトは高校を中退しているので学校名を出したことはないんです。

ただ地元の高校の普通科にに通っていたとはV LIVEでも発言しています。

 

こちらの高校は1984年に甲子園にも出場経験があります!

かつて野球少年だったユウトはここを受験したのではないかと考えました。

 

しかし出身高校がどこなのか、明確な情報は本人の口から出ない限り解りません。

V LIVEでのらりくらりと話しているようで、プライベートな部分はしっかり隠す。

こういったところからもユウトの頭の良さがうかがえますよね。

 

ユウトが高校中退した理由

さて、それではなぜユウトは高校を中退してしまったのでしょうか?

それはK-POPアイドルになる夢を叶えるためです!

 

小学校4年生の時にお姉さんの影響でK-POPに興味を持ったユウト。

 

少女時代や東方神起にあこがれ、中でもSHINEEのテミンがとっても大好きでした。

そして、自身もK-POPアイドルになることを夢見るようになり、中学2年生の時にJYPのグローバルオーディションを受け見事合格!

 

しかし練習生として渡韓するには年齢が若すぎたため、もう少し大きくなったらおいでと言われてしまい夢は叶いませんでした。

 

ご両親も「高校を卒業してからやりたいことに挑戦してもいいんじゃないか」とユウトを説得し、ユウトも納得して高校へ進学します。

 

野球部で毎日真っ黒に日焼けしながら練習に励んでいたユウトでしたが、高校1年生の時に現在所属しているCUBEのグローバルオーディションをうけて、これまた合格!

 

この時ばかりはさすがにユウトも高校を中退して夢を叶えるために渡韓し、練習生になることを決意します。

 

小学生のときにすでにやりたいことは見つけていたユウト。

 

しかしタイミングがうまくかみ合わずチャンスを逃し続けていました。

高校で勉強することは構わなかったけれど、このまま居続けても後悔するだけだ。

 

そう感じたユウトに、高校を辞めることへの迷いは一切ありませんでした。

そして高校を1年で中退し、その年の冬に渡韓し、練習生としての一歩を踏み出します。

 

https://twitter.com/sakurapple1222/status/1326036399036887042

 

 

 

PENTAGONユウト(安達祐人)出身中学はどこ?

 ユウトの出身中学も調べてみました!

ユウトの出身中学は長野県立更北中学校です。

 

中学生の時にはすでにK-POPアイドルになる夢を持っていたユウト。

 

成績は普通です、とユウトは謙遜していましたが、きっと勉強も運動も頑張っていたんじゃないでしょうか!

 

朝の読書時間に韓国語の本を持ち込んでハングルの勉強をしていたという話は有名ですよね。

 

そんなユウトをみて友人たちが卒業式の寄せ書きには応援の言葉をたくさん送ってくれました。

今でも5人の仲良しな友達との友情は続いていて連絡を取り合っているとか。

 

日本に帰ってきた時も会える時は会ったりしてるのでしょうね。

中学の時から大人になっても友達でいられる。

 

異国の地で働くユウトにとってはPENTAGONメンバーとの絆とはまた違った、とても心強い絆だと思います!

 

ところで、朝の読書時間ではひたすらハングルを勉強していたユウト。

いつでもチャンスさえあれば練習生になる気まんまんでした。

 

しかし数年後、練習生になるために韓国の地に降り立った彼は、言葉が全然解らなくて、毎日泣き、まずは街にある看板をみて読む練習をしたと言います・・・。

 

のちにPENTAGONのメンバーであるホンソクは、この時のユウトを思い出してV LIVEでちいさなエピソードを話してくれました。

 

「ユウトは努力を人に見せないのがかっこいいです。

練習が終わって練習室の明かりを消そうとしたら、まだユウトか残っていました。

彼は鉛筆をくわえて発音の練習をしていて、僕はそれを見て泣きそうになりました。」

 

ユウト自身も強い思いをもって練習生になって、デビューするんだと単身韓国に渡りましたが、実際は毎日つらくて泣いていたと話していました。

 

そんなつらい練習生期間を耐えてこられたのは、中学時代から高校を中退するまでの人生を決めるドラマチックな出来事の数々に導かれたのもあったでしょう。

 

なにより、一見、叶えられそうにない彼の夢を、ご家族やたくさんのご友人が疑わずにひたすら応援してくれた事が大きいのではないでしょうか。

 

叶えたい夢のために自ら行動して達成し、なにかを達成するために教わらないといけないところは素直に教わる。

 

まだまだ成長をしようとするユウトはすごくかっこいいです。

 

今となっては韓国に渡って、もう7年も住んでいるので日常会話は問題なく話せるようになったユウト。

日本で個人活動を始めた時にはPENTAGONのYouTubeチャンネルで韓国語講座の動画も出しました。

 

それでもレコーディングではいまだにフイから発音を丁寧に教わるところがあったり。

 

ギターを毎日練習したり、まだまだ覚えることはたくさんあって日々勉強しています。

 

ユウトの人生って、ずっとなにかを得るために、なにかしら練習してる人生なんですね。

そんな彼だからこそ、たまにVLIVEを観に来てくれた方々に

 

「自分は自分、人の言うことなんか気にしないで聞き流して」

 

と静かに熱く語ってくれるのが説得力があってかっこいいんです。

 

そして彼は必ず夜中にV LIVEを始めておきながらいつも「早く寝なさい」と言うのです。