TREASURE

TREASUREラップライン(ラップ担当)は誰?ラップ上手い順も調査!【トレジャー】

さらに人気が高まっている韓国アイドルのTREASURE【トレジャー】

韓国アイドルといえば、ダンス、ボーカル、ラップという構成でメンバーを組んでいることが多く、メンバーがそれぞれのポジションで実力や魅力を発揮しています。

その中でラップは、韻を踏みながら言葉巧みに曲を展開していく、特に専門性が高いパートといえるかもしれません。

今回は、多くの実力派ラッパーを輩出してきたYGから2020年8月にデビューしたTREASUREのラップラインについて紹介したいと思います!

TREASUREに中で、ラップライン(ラップ担当)は誰なのかをまとめています。

 

 

TREASUREラップライン(ラップ担当)は誰?【トレジャー】

それでは早速、TREASUREのラップライン(ラップ担当)を紹介していきます!

・최현석(チェ・ヒョンソク)

一人目はTREASUREの最年長、リーダーも務めるチェ・ヒョンソクです。

「絶対にYGに入ると心から決めていました」という程、YGへの強い憧れを持っています。

2017年に『MIX NINE』というYG主催のオーディションに参加し、デビュー候補に選ばれましたが、デビュー自体が白紙になってしまうというまさかの結末…。

過去の苦い経験を抱えながら『YG宝石箱』に参加し、紆余曲折を経て、念願のデビューを掴み取ることができました。本当によかったです!泣

そんな彼は、同じ事務所の大先輩BIG BANG・G-DRAGONをロールモデルにあげており、ラップスタイルやファッション、あらゆる面で「伝統的なYGスタイルを継承している」と注目されているんです(^^)

・金本芳典(ヨシノリ)

二人目は日本人メンバーの長男、優しく穏やかな雰囲気を持つヨシノリです。

『YG宝石箱』ではセミファイナルで惜しくも脱落してしまいましたが、放送終了後「MAGNUM」のメンバーとしてサプライズ発表され、デビューが決まりました。

(元々7人体制のTREASURE、6人体制のMAGNUMが合体し、今のTREASUREとして活動することになったのです。1人はデビュー前に脱退しています。)

作詞作曲できるという強みがあり、「著作権をたくさん取りたい」という大きな夢を持っています。

YouTubeで公開されている『TREASURE MAP シーズン2』のオープニング曲は、ヨシが作曲したそうなんです(^^)TREASUREにぴったりな明るいビートがクセになります!

・渡辺温斗(ハルト)

三人目はTREASUREの中で一番背が高い!男前だけどまだ18歳のハルトです。

日本人メンバーの末っ子として『YG宝石箱』に参加したハルトは、当時14歳とは思えない圧倒的な実力で、オーディション放送当初から注目されていました。

ラップ部門1位に選ばれ、練習生の中で最初にデビューが決定したメンバーでもあります!

BIG BANGの大ファンだという母親の影響で、ハルトも幼いころからK-POPやBIG BANGに憧れを持っていたそうです。

TREASUREラップ上手い順ランキング!【トレジャー】

TREASUREのラップライン(ラップ担当)を紹介しましたが、            「誰が一番上手いの?」や「それぞれのラップの特徴は?」など気になる人もいますよね。

そこで、3人をラップが上手い順に特徴とともに紹介したいと思います!

しかし、このTREASUREのラップラインに順位をつけるのはすごく難しくてですね…

個人的な見解によるもの、決して実力差を指摘しているわけではないことを理解していただいた上で読んでいただけたらと思います(› ‹)同率1位くらいの気持ちでお願いします!

第1位 チェ・ヒョンソク

ヒョンソクのラップの魅力は、何といってもYGスタイル溢れる個性が輝いているところ!

発音も明瞭で、テンポの速いビートにもしっかり乗ってラップをこなすことが出来ます。

ヒョンソクはアクセントの付け方がすごく上手で、どの曲も聴き入ってしまいます。

ラップだから韻を踏むだけ、ではなくて曲のビートに合わせてグルーヴ感を使い分けている印象があって「曲との一体感がすごい」と感じるラッパーのひとりです。

また、ヒョンソクによるフェスやコンサートでの合いの手も最高なんですよね!

ステージを盛り上げてくれる点でも一目置かれる存在かなと思っています(^^)

第2位 ハルト

ハルトといえば、一度聴いたら虜になってしまう低音ラップが魅力です!

『YG宝石箱』ではじめてハルトのラップを聴いた練習生から「トーン半端なくね?」と声が上がるほど、ハルトには人を惹きつける魅力があります。

ハルトは以前、韓国人YouTuber仁さんの動画で「韓国語の天才」と絶賛されたことがあるのですが、口の動かし方が上手いことが理由のひとつに挙げられています!

口の動かし方が上手い=正しい発音ができるという捉え方もあると思うのですが、ラップをする上でもかなり重要な要素になっているのではないでしょうか?

現在18歳のハルト、これからの活躍が楽しみで仕方ありません(^^)

第3位 ヨシ

中音域から高音域でラップを担当するヨシ。甘さを感じる声質が魅力です。

カムバックを重ねるごとに実力とビジュアルが成長していて、個人的には伸び率No.1だと思っています!

作詞作曲もできるヨシは、非常に音感があることが音楽番組やコンサートでの生歌を聴くと分かります。「口から音源」という誉め言葉を聞きますが、まさにヨシもそのひとり!

さらに、ヨシは曲によって声質や印象を変えられるのがすごいと思っています。

BIG BANGの「BANG BANG BANG」をカバーした際、G-DRAGONのラップや仕草など細かいところまで忠実に再現された姿にファンは大興奮でした。

このようなカバーもこなせることから、ヨシは吸収力がいいのかもしれません(^^)

TREASUREラップがかっこいい曲【トレジャー】

TREASUREのラップラインの魅力を語ってきましたが、いかがだったでしょうか?

最後にTREASUREのラップがかっこいい曲を厳選して3曲紹介したいと思います!

I LOVE YOU

2020年9月18日にリリースされたセカンドシングルです。

「恋にハマる少年を表現したジェットコースターのような曲」と紹介されるとおり、サビに向かって盛り上がるメロディ、サビで繰り返されるフレーズや力強いダンスに中毒性があります。

3人でつなぐラップが大きな見せ場のひとつかもしれません。

3人のそれぞれ異なるラップの特徴が感じられる曲ではないでしょうか(^^)

MMM

2020年11月6日にリリースされたサードシングルです。

ラップから始まる大人っぽい雰囲気が恋心の変化を表しているようで『I LOVE YOU』とは印象ががらっと変わりましたね。

2番はヨシのラップから始まるのですが、当時の私は思わず巻き返してしまいました。     「何さっきのラップかっこよすぎるんだけど!」って(笑)

『MMM』をはじめて聴いた方はぜひ、ロックバージョンも聴いてみてください(^^)

JIK JIN

そして最後は、約1年振りのカムバックで注目を集めた「JIK JIN」!

3人の個人カットとラップを観ると、それぞれが独自のスタイルを確立しながら魅力を発揮しているんですが、この3人だからこそ生まれる一体感をヒシヒシと感じました。

このラップが曲の魅力をさらに惹きだしているといっても過言ではないです。

歌詞にもあるように、ボーカルにつながるガソリンのような重要な役目かもしれません。

 

今回はTREASUREのラップラインについて、ご紹介させていただきました。

特徴が異なる3人のラップが上手く絡み合い、楽曲やグループの魅力に大きく貢献しているのは、お互いのよさを認め合っているからだと思います。

これからもTREASUREのラップラインから目が離せません!