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ルセラフィムは口パクで生歌は下手なの?被せなのか調査!【LESSERAFIM】

2022年5月、BTSの妹分としてデビューしたルセラフィム(LE SSERAFIM)。

デビュー前から注目を浴びていたルセラフィムですが、ビジュアルやパフォーマンス力も高いと言われていました。

しかし、「実はルセラフィムは口パク疑惑や生歌が下手なのでは?」と噂されているのはご存じでしょうか?

SNS等で口パク疑惑や生歌についての言及が多くされていました。

なので今回は、ルセラフィムの口パク疑惑や生歌について調査してみました!

ルセラフィムは本当に口パクをしているのか、それとも被せなのか。

また、生歌が下手と言われてしまう原因についてまとめてみました。

 

ルセラフィム(LE SSERAFIM)は口パクで生歌は下手なの?

ルセラフィム(LE SSERAFIM)は2022年5月にデビューしたガールズグループです。

 

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現在のメンバーはチェウォン、サクラ、カズハ、ウンチェ、ユンジンの5名で、旧メンバーにガラムがいました。

デビューしたばかりのルセラフィムですが、様々な音楽番組に出演した際に「口パクでは?」「生歌下手?」という声がSNS上に浮上していました。

口パクと言われる理由①

まずルセラフィムが口パクでは?と言われた1つの番組には5月9日放送のTBSテレビ『CDTV』

CDTVではルセラフィムは実際には生歌を披露していたそうですが、なぜか口パク疑惑が浮上してしまいました。

では何故口パクをしていると感じてしまったのでしょうか?

その原因は

マイク音量が大きかった

ということが挙げられます。

確かにマイク音量は少し大きく聞こえますね。

このことからCDに被せているように聞こえてしまっていたのです!

また、ルセラフィムの期待度が高すぎたため歌声が期待外れだったという意見もありました。

これに関してはデビュー直後という事や日本でのステージだった為に緊張などもあったのではないかと考えられますね。

口パクと言われる理由②

次に口パクなのではと言われる理由は

生歌との差がある

ということです。

これは生歌が下手?と言われていることにも繋がるのですが、

5月13日の『ミュージックバンク』で見事1位に輝いたルセラフィムがアンコールステージを行った時の事です。

デビュー曲である「FEARLESS」を歌ったルセラフィムの歌声が、普段とは違うという事で話題になりました。

口パクと言われる理由③

最後に、口パクと言われる理由には

声のブレがない

ことが挙げられます。

これはステージによって違うかと思いますが、

7月4日の『めざましテレビ』に出演したルセラフィムのパフォーマンスがわかりやすい例だと思います。

かなり激しいダンスの割に、声がブレていないように感じます。

SNSでは韓国では歌っているのに日本では…と言われる程に口パクのように見えているのは間違いなさそうです。

生歌が下手?

口パクと言われる理由として2つめに上げた「生歌との差」を感じる理由に生歌が下手というものが挙げられています。

こちらの生歌は5月13日の『ミュージックバンク』のアンコールステージで披露したものが原因となっています。

感涙のメンバー達の歌声がいつもと違う、と感じたようです。

確かに声が震えていたり上ずっていたりと言う印象が持てます。

ですが、デビューして間もなく1位となり緊張状態な上に感極まっている事が予測できるので下手だと言える確証はないのではないかと考えられますね。

確実に生歌のステージ

口パクではないかという噂もあるルセラフィムですが、確実に生歌のステージもありました。

5月27日の『ミュージックバンク』では足音や息遣いまで聞こえる音量で、確実に生歌と言えるものでした。

激しいダンスの為、ブレてしまう声などが見られますが確実に生歌だと言えるステージは特別なものになったと言えるでしょう。

口パクではない

ルセラフィムの口パク疑惑が出た理由を見てみるとほとんど音響の調整によって生じている噂であることが分かります。

そして5月27日の『ミュージックバンク』は完全生歌を披露していました。

このように音響の差はあれど生歌で歌っていたと言えます。

口パク疑惑が出ていたCDTVも生歌でのステージでした!

ルセラフィム(LE SSERAFIM)は被せなの?

口パク疑惑が出ていたルセラフィム(LE SSERAFIM)ですが、生歌を歌っていることがわかりました。

ですが、口パクに見えるという事は被せなどを使用している可能性が高いですよね。

実際ルセラフィムは被せをしているのでしょうか?

被せとは?

そもそも被せとは一体何なのでしょうか?

口パクとの違いなどについて簡単に見ていきましょう!

口パク

口パクはその名の通り、曲に合わせて口を動かし歌を歌っていいるように見せる手法です。

事前に歌を収録し、それに合わせてパフォーマンスをするという事ですね。

被せ

音楽業界での被せとは、マスターやCDの音源に自分が弾いた楽器の音を被せて世界観を演出するための技法です。

歌手やアイドルはこの楽器の部分が自分の歌声になるわけですね。

音源が流れているものの、実際に自分も声を出して歌声をのせることが特徴です。

口パクと被せの違い

簡単に言うと

口パク=歌っていない

被せ=CD+生歌

です。

被せの場合、音声スタッフが生歌で聞かせたい場所やCDで聞かせる場所を選んだりするそうです。

ルセラフィムは被せ?

ではルセラフィムは被せを使用しているのでしょうか?

結論から言うと、可能性としては高そうです。

そもそも被せとは音楽業界的にも使用している技法で、テクノ系のアーティスト等は声を2重3重にすることで独特の雰囲気を出したりしています。

また、ルセラフィムは激しくダンスを踊ります。

ステージとしての魅力を高める為に声や息が途切れそうな部分は被せを使用することもあるでしょう。

歌の途切れない完璧なステージなら被せ

ダンスなどで若干ブレる声も楽しませるなら完全生歌

と音楽番組のスタッフなどによる思惑のもとにステージが作られているはずなので、

ルセラフィムも被せを使用している可能性がある、というわけです。

ルセラフィム(LE SSERAFIM)は口パクで生歌は下手なの?被せなのか調査!まとめ

今回はルセラフィム(LE SSERAFIM)の口パク疑惑、生歌が下手という噂について調査してみました。

確かに口パク?と感じるステージもありましたが、音響やその他の原因で口パクのように見えてしまう場合があるという事が分かりました。

生歌が下手だと感じてしまうのにも原因がありましたね。

ステージによっては完全生歌と言えるほどのものもありましたが、被せを使ってパフォーマンスの魅力を高めているステージもありそうです。

ルセラフィムはまだまだデビューしたばかりの新人グループなのでこれからのステージにも期待していきたいですね♪

 

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