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MAMA2022日本なぜ開催地なの?歴代開催地まとめ

韓国の年末音楽授賞式「MAMA(Mnet ASIAN MUSIC AWARDS)」が「MAMA AWARDS」(以下MAMA2022)としてリブランディングされ、京セラドーム大阪(日本)での開催が決定しました!

「MAMA」は韓国の音楽授賞式なのになぜ日本で開催されるのでしょうか?

MAMA2022が日本で行われるのはとても嬉しいですよね!

ですが、なぜ韓国の音楽授賞式が本国の韓国ではなく、日本で行われるのでしょうか。

不思議ですよね?

今回は、MAMA2022がなぜ日本開催されるのか、過去のMAMAの開催地はどこなのかについて調査してみました!

MAMA2022日本なぜ開催地なの?

「MAMA」は20年以上続く韓国の音楽授賞式です。

 

第1回目から何度か名称などを変え、今年のMAMA2022に繋がっているのです。

  • 1999年…第1回目の授賞式、Mnet映像音楽大賞
  • 2004年…Mnet KM Music Video Festivalに改称
  • 2006年…Mnet KM Music Festival(略:MKMF)に改称
  • 2009年…Mnet Asian Music Awardsに改称
  • 2017年…K-POP部門、アジア音楽部門、専門部門を新設
  • 2022年…MAMA AWARDSにリブランディング

これを見てわかった方もいるかもしれませんね。

2009年からMAMAは「Mnet Asian Music Awards」となりました。

つまりアジアの祭典になったわけですね!

理由①世界1を目指している

アジアの祭典になったとは言っても、K-POPの祭典であるのには変わりありませんよね。

それなのになぜ韓国ではなく日本等で開催するのでしょうか?

それにはMAMAの理念が関わって来るようです。

この22年間、多様性の価値に注目し、
偏見を打ち破ることで
K-POPの可能性を示し、
世界じゅうの音楽ファンにMUSIC MAKES ONEの
世界を発信してきたMAMA!
MAMAはK-POPのより大きな明日をリードし、
World’s No.1 K-POP Music Awardsに向かって一歩前進します。
引用元:公式HP
となっています。

つまりは韓国、アジアだけでは無く世界に向けてK-POPを広め、世界一の授賞式にするというものですね!

その為にも日本を含めたアジアでの開催をしているのだという事が分かります。

理由②ついているスポンサー

韓国以外の国で開催される理由の一つに、スポンサーの問題がありそうです。

番組などには様々なスポンサーが付きますよね。

もちろんMAMAにも沢山のスポンサーがついていますが、MAMAには外国企業のスポンサーも多くついています

2017年には日本のQ10(合同会社)もスポンサーにつきました。

そういう関係もあり、韓国外でも開催地に選ばれているのではないかと考えられます。

 

理由③集客率

こちらの理由に関しては完全に私の見解となっていますのでご了承ください。

韓国以外で開催される理由に、集客率の高さがあるからなのではないかと思います。

会場のキャパなども国によってかなり差がありますが、日本と韓国だけで比べてみてもかなり差があります。

  • 韓国:ソウル蚕室室内体育館
    • 約11,000人
  • 日本:京セラドーム大阪
    • 最大55,000人

今回のMAMA2022の会場である京セラドーム大阪はかなりキャパが多いんですね。

韓国では入場料を払い、授賞式を観るという文化が薄いそうで、収益が見込めないと言われているようです。

そう考えると大きな会場で入場料を払ってもらう韓国外の国での開催があるのも納得できそうですよね。

また、韓国内ではK-POPの人気が高いわけではないという事も集客率に関わっていそうです。

日本でもジャニーズに興味ある人とない人がいるように、韓国でもK-POPに興味のある人とない人がいます。

韓国では20代後半にもなるとアイドルが好きな人が少なくなる、10代まで、などがあるようでやはりお金をかけて見に行くという人が少ないのかもしれません。

MAMA歴代開催地まとめ

韓国以外で行われていることの多いMAMAの開催地。

 

MAMA2022は日本で行われますが、過去にはどこで開催されていたのでしょうか?

2010年の開催地から見ていきましょう♪

MAMA歴代開催地
  • 2010年:マカオ
  • 2011年:シンガポール
  • 2012年:香港
  • 2013年:香港
  • 2014年:香港(公式スポンサー:中国銀聯)
  • 2015年:香港(公式スポンサー:中国銀聯)
  • 2016年:香港(公式スポンサー:HotelsCombined)
  • 2017年:香港、ベトナム、日本(公式スポンサー:Q10)
  • 2018年:香港、日本、韓国
  • 2019年:日本
  • 2020年:韓国
  • 2021年:韓国
  • 2022年:日本

日本は2017年からほぼ毎年開催地に選ばれていました。

2020年、2021年は新型コロナの影響で韓国開催されていたと考えられそうですね。

また、過去にはGacktやケミストリー、AKB48やけやき坂46(現・日向坂46)、Perfumeなどの日本のアーティストも出演してしました。

MAMA2022日本なぜ開催地なの?歴代開催地まとめ

今回はMAMA2022が日本で開催するという事で、なぜ日本で開催するのかについて調査してみました!

MAMAは韓国、K-POPの授賞式ではあるものの、

アジアの祭典であり、世界一の授賞式にしたいという思いから韓国外での開催をしている事が分かりました。

開催地は恐らく着いているスポンサーが関係している場所を選んでいそうなことも分かりましたね。

近年では日本で開催されることも増え、今回は京セラドーム大阪で行われます。

3年ぶりの日本開催なのでとても楽しみですね♪

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